デュブスケ(その他表記)Du Bousquet, Albert Charles

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「デュブスケ」の解説

デュ=ブスケ Du Bousquet, Albert Charles

1837-1882 フランス軍人
1837年3月25日生まれ。慶応3年(1867)フランス軍事教官団の一員として幕府にまねかれ来日。駐日フランス公使館一等通訳官などをへて明治政府雇いとなり,フランス法和訳,フランス式軍制の導入につとめた。明治15年6月18日東京で死去。45歳。ベルギー出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む