トゥケン・フトクトゥ3世(読み)トゥケン・フトクトゥさんせい(その他表記)Thu bkvan hu thog thu bLo bzang chos kyi nyi ma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

トゥケン・フトクトゥ3世
トゥケン・フトクトゥさんせい
Thu bkvan hu thog thu bLo bzang chos kyi nyi ma

[生]1734
[没]1802
チベット仏教諸派の歴史教理の書『水晶鏡』の著者。ガワン・チューキ・ギャツォの転生者とされ,スムパ・ケンポ弟子。中央チベットで学び,3度北京に呼ばれ,グンルン寺のほか青海の名刹に歴住,晩年2回モンゴルを訪れて布教した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む