トウ・ショウ・おくて

普及版 字通 「トウ・ショウ・おくて」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] トウ・ショウ
[字訓] おくて

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(童)(どう)。〔説文七上に「(う)うるなり」とし、種字条に「先に(う)ゑて、後に孰するなり」とあって、種をおくての字とする。わせ(りく)といい、と相対する。は種と通用し、のち、おくての意に用い、種を種芸の意に用いる。

[訓義]
1. 種と通用し、おくて。
2. うえる。
3. (しよう)と通用し、あつい。
4. 〔広雅、釈詁三〕に「なり」とあり、種類

[古辞書の訓]
名義抄 ヲクテ 〔字鏡 ワセ・ワサヨネ・オクテ

[熟語]

[下接語]
・長

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む