トク・ドク・やづつ・やなぐい

普及版 字通 の解説


24画

[字音] トク・ドク
[字訓] やづつ・やなぐい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(しよく)。・黷(とく)の声がある。〔説文三下に「弓矢なり」とあり、やづつ、やなぐいをいう。〔儀礼、士冠礼〕に「上を抽(ぬ)く」とは、めとぎづつから、めとぎを抽き出す意である。

[訓義]
1. やづつ、やなぐい。
2. めとぎづつ。
3. 字はまた、に作る。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヤブクロ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む