とちよ

普及版 字通 「とちよ」の読み・字形・画数・意味

【斗】とちよ

かのたくわえ。晋・左思〔詠史、八首、八〕詩 外にむも寸祿無く にみるも斗無し 親戚、(ま)た相ひ蔑(かろ)んじ 友、日夜に疎なり 秦、北のかたし 李斯、西のかた上書す

字通「斗」の項目を見る。


【楮】とちよ

筆紙。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む