系外惑星の主星(または中心星、系外惑星が公転する恒星など)の前面を系外惑星が横切るときの光度変化を検出して、系外惑星を発見する方法。食検出法ともいう。観測中に主星の前面を惑星がうまく横切ることはまれであるが、光度変化(減光比)から主星との面積比が推定できる。また、減光の周期がわかれば、惑星の公転周期も推定できる。同様に、恒星の半径から惑星の半径が、恒星の質量からは惑星の質量がそれぞれ推定できる。惑星が恒星を横切る際に恒星の光が惑星の大気を通過するため、その分光観測により、惑星の大気の成分を分析する研究も進んでいる。
[編集部 2023年7月19日]
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...