トランスサイトーシス

栄養・生化学辞典 「トランスサイトーシス」の解説

トランスサイトーシス

 上皮細胞表面で,細胞外からエンドサイトーシスの形で取り込んだ物質小胞の形を保持したまま細胞の反対側へ運搬し,エキソサイトーシスの形で放出する細胞の活動乳児の小腸粘膜での免疫グロブリン吸収などはこの様式とされる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む