トリジル砂岩(読み)トリジルさがん

最新 地学事典 「トリジル砂岩」の解説

トリジルさがん
トリジル砂岩

Trysil sandstone

ノルウェー南東部に分布する先カンブリア界。非変成の赤・紫・淡黄色石英質砂岩層。漣痕・偽層・乾裂が発達。下部には堆積岩源角礫岩と礫岩があり,トリジルひん岩を不整合に覆う。Dala砂岩に続く。ノルウェーでは東傾斜し,西側ほど変形が強い。

執筆者:

参照項目:ダラ砂岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林 山田

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む