トレスカウ(その他表記)Treschow, Niels

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トレスカウ」の意味・わかりやすい解説

トレスカウ
Treschow, Niels

[生]1751.9.5. ドランメン
[没]1833.9.22. オスロ
ノルウェーの哲学者コペンハーゲンで教え,I.カントを紹介してデンマーク哲学に大きな影響を及ぼし,独特の進化論哲学を展開した。主著『カント哲学講義』 Foreläsninger over den Kantiske philosophie (1798) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む