トロギール(その他表記)Trogir

デジタル大辞泉 「トロギール」の意味・読み・例文・類語

トロギール(Trogir)

クロアチアアドリア海に面する港町スプリトから西へ20キロメートル。紀元前385年頃に造られたギリシャ植民都市起源として、中世には城壁を巡らした要塞都市となった。11世紀の聖バルバラ聖堂、13世紀に着工された聖ロブロ大聖堂、15世紀の回廊や市庁舎など、旧市街には中世の歴史的建造物が建ち並んでいる。1997年に「古都トロギール」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む