トーガニ

百科事典マイペディア 「トーガニ」の意味・わかりやすい解説

トーガニ

沖縄県宮古列島の抒情歌自由リズムで歌われる短歌形歌謡。タオガニ,トーガニ(タオガニ)アーグとも。元来は即興歌詞作り,それを骨組となる旋律にのせて細かい装飾をつけて歌った。骨組となる旋律には,琉球音階野崎(のだく)トーガニと律音階伊良部(いらぶ)トーガニの2種類がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む