トームペア城(読み)トームペアジョウ

デジタル大辞泉 「トームペア城」の意味・読み・例文・類語

トームペア‐じょう〔‐ジヤウ〕【トームペア城】

Toompea Lossエストニアの首都タリンの旧市街西部、トームペアの丘の上にある城。11世紀以前にエストニア人が建てた木造の砦があったが、13世紀前半にリボニア帯剣騎士団が進出して要塞建造。以降、増改築が繰り返されて18世紀後半には宮殿のような外観になった。現在は国会議事堂として使われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む