トームペア城(読み)トームペアジョウ

デジタル大辞泉 「トームペア城」の意味・読み・例文・類語

トームペア‐じょう〔‐ジヤウ〕【トームペア城】

Toompea Lossエストニアの首都タリンの旧市街西部、トームペアの丘の上にある城。11世紀以前にエストニア人が建てた木造の砦があったが、13世紀前半にリボニア帯剣騎士団が進出して要塞建造。以降、増改築が繰り返されて18世紀後半には宮殿のような外観になった。現在は国会議事堂として使われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む