ドイツ‐ポーランド不可侵条約

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ドイツ‐ポーランド不可侵条約(ドイツ‐ポーランドふかしんじょうやく)

1934年1月26日,ドイツ,ポーランド両国政府の行った宣言で,正式には条約ではない。その内容は,28年の不戦条約原則を尊重し相互紛争を平和的に処理すべきこと,その有効期間は10年とすること,であった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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