どうした(読み)ドウシタ

デジタル大辞泉 「どうした」の意味・読み・例文・類語

どう‐した

[連体]副詞「どう」+動詞「する」の連用形助動詞「た」から》どのような。どういう。「どうしたわけか成績が下がった」「返事がないのはどうしたのか」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どうした」の意味・読み・例文・類語

どう‐した

  1. 〘 連体詞 〙 ( 副詞「どう」に動詞「する」の連用形「し」と助動詞「た」が付いて一語化したもの ) どのような。どんなふうな。何という。→どういう
    1. [初出の実例]「やい、そこな麁相者。侍はわたり物とはどふした事ぞ」(出典:咄本・当世手打笑(1681)四)
    2. 「東京へおいでなさるのじゃアないか。然るに北海へ…それは又どうした訳」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む