どうぶつしょうぎ

デジタル大辞泉プラス 「どうぶつしょうぎ」の解説

どうぶつしょうぎ

将棋のルールを簡略化したボードゲーム。女流棋士、北尾まどかがルールを考案し、2008年に発表。3×4=12マスの盤面と、ライオン、ぞうなど4種の動物の絵柄のコマを使用する2人用の遊び。相手の陣地の最奥列に自分のライオンのコマを置くか、相手のライオンのコマをとれば勝ち。マスが5×6=30マスでコマの種類が増える「ごろごろどうぶつしょうぎ」、9×9=81マスで将棋と同じルールの「大きな森のどうぶつしょうぎ」もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む