どっこいしょ(読み)ドッコイショ

デジタル大辞泉 「どっこいしょ」の意味・読み・例文・類語

どっこい‐しょ

[感]
力を入れるとき、また疲れたからだを動かすときに発する語。「どっこいしょ、と荷をかつぎあげる」
民謡などの囃子詞はやしことば

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どっこいしょ」の意味・読み・例文・類語

どっこい‐しょ

  1. 〘 感動詞 〙
  2. 力を入れたり、はずみをつけて動いたりするときに発することば。よいしょ。どっことな。どっこいな。
    1. [初出の実例]「ぢゃア少し休ましておもらひ申さうかね。ドッコイショ」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉二)
  3. 民謡などのはやしことば。どっこいな。
    1. [初出の実例]「はなになりたや、ほんほとんどどっこいしょ、よしよしよしよしよしののはなに」(出典:歌謡・松の葉(1703)三・伊香保節)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む