共同通信ニュース用語解説 「ドルジバ・パイプライン」の解説
ドルジバ・パイプライン
ソ連時代の1960年代に稼働開始した欧州向け原油パイプライン。ドルジバは「友情」の意味。ロシアからベラルーシに入った後、南北の2ルートに分かれる。北ルートはポーランド、ドイツに至り、南ルートはウクライナからハンガリーやスロバキア、チェコなどに延びる。ウクライナメディアによると、現在同パイプライン経由でロシア産原油を輸入している欧州連合(EU)加盟国はスロバキアとハンガリーのみ。(キーウ共同)
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