ドルジバ・パイプライン

共同通信ニュース用語解説 「ドルジバ・パイプライン」の解説

ドルジバ・パイプライン

ソ連時代の1960年代に稼働開始した欧州向け原油パイプライン。ドルジバは「友情」の意味。ロシアからベラルーシに入った後、南北の2ルートに分かれる。北ルートはポーランドドイツに至り、南ルートはウクライナからハンガリースロバキアチェコなどに延びる。ウクライナメディアによると、現在同パイプライン経由でロシア産原油を輸入している欧州連合(EU)加盟国はスロバキアとハンガリーのみ。(キーウ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む