ナイアッド(その他表記)Naiad

デジタル大辞泉 「ナイアッド」の意味・読み・例文・類語

ナイアッド(Naiad)

海王星の第3衛星。1989年にボイジャー2号の接近で発見された。名の由来ギリシャ神話の川のニンフ。海王星系で最も内側の極めて低い軌道を公転するため、いずれは海王星に落下すると思われる。非球形で平均直径は約60キロ。ナイアド。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む