ナイフが町に降ってくる

デジタル大辞泉プラス 「ナイフが町に降ってくる」の解説

ナイフが町に降ってくる

西澤保彦の長編小説。1998年刊行。何かに疑問を抱くと時間が停止する(謎を解かないと時間が動き出さない)能力により“時間牢”に閉じ込められた主人公たちの奮闘を描くSF新本格ミステリー。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む