ナックルズ森林保護区(読み)ナックルズシンリンホゴク

デジタル大辞泉 「ナックルズ森林保護区」の意味・読み・例文・類語

ナックルズ‐しんりんほごく【ナックルズ森林保護区】

《Knuckles Conservation Forest》スリランカ中央部にある森林保護区。中部州に属す。中央山岳地帯の北部、ナックルズ山地に位置する。標高1000メートル以上に雲霧林が広がり、固有の植物が多く自生。野鳥観察の名所としても知られる。ホールトンプレーンズ国立公園をはじめ、周辺の国立公園や野生保護区とともに、2010年に「スリランカの中央高地」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。主な観光拠点はマータレー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む