ホールトンプレーンズ国立公園(読み)ホールトンプレーンズコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

ホールトンプレーンズ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ホールトンプレーンズ国立公園】

《Horton Plains National Park》スリランカ中部にある国立公園。1988年に設置。中央山岳地帯の南部、標高約2000メートルの草原と雲霧林が広がる高地に位置する。ワールズエンドとよばれる、高さ1000メートル以上の絶壁が有名。2010年に周辺の国立公園や自然保護区とともに、「スリランカの中央高地」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。主な観光拠点はヌワラエリア。ホートンプレーンズ国立公園。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む