ナトリウムメトキシド

デジタル大辞泉 「ナトリウムメトキシド」の意味・読み・例文・類語

ナトリウム‐メトキシド

sodium methoxideメタノール水酸基(-OH)の水素をナトリウム原子で置換した化合物。白色粉末。吸湿性がある。空気中の水分で分解し、水酸化ナトリウムとメタノールになる。有機合成反応の縮合剤、還元剤触媒などに用いられる。化学式CH3ONa ナトリウムメチラート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む