最新 地学事典 「ナトルスト」の解説
ナトルスト
Nathorst, Alfred Gabriel
1850. 11.7~1921.1.20 スウェーデン 古植物学者。主としてデボン紀の化石を研究し,スウェーデンおよびスピッツベルゲン方面ではさらに古生代・中生代植物化石を記載した。日本の化石についての研究は数編あり,中生代(三畳紀・ジュラ紀)化石,新第三紀化石のものがある。
執筆者:徳永 重元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...