ニアムラギラ山(読み)ニアムラギラサン

デジタル大辞泉 「ニアムラギラ山」の意味・読み・例文・類語

ニアムラギラ‐さん【ニアムラギラ山】

《Mount Nyamuragira》コンゴ民主共和国東部にある活火山。キブ湖の北約40キロメートルに位置する。標高3058メートル。ニーラゴンゴ山とともにビルンガ火山群に属する。楯状火山で山頂に溶岩湖が形成されることが多い。マウンテンゴリラの生息地として知られるビルンガ国立公園内にある。ニヤムラギーラ山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む