希少なマウンテンゴリラの生息地として知られるコンゴ(旧ザイール)の世界遺産「ビルンガ国立公園」内にある活火山。活動性が高く、20世紀以降に10回以上、噴火している。ほぼ同一の火口から噴火を繰り返すのが特徴で、富士山と同じ「成層火山」に分類されている。(ナイロビ共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...