ニコライグリバチョフ(その他表記)Nikolay Matveevich Gribachyov

20世紀西洋人名事典 「ニコライグリバチョフ」の解説

ニコライ グリバチョフ
Nikolay Matveevich Gribachyov


1910.12.19 -
ソ連作家,詩人
北部の調査隊に勤務していたが、1932年からジャーナリストとして活躍するようになる。’35年処女作「西南」を出版する。’43年入党し、農村の生活テーマにした詩を書く。’50年から4年間と’56年から「ソヴェート連邦」誌編集長も務める。「ボリシェヴィク・コルホーズ」(’47年)、「ポベータの春」(’48年)で、スターリン賞受賞。’48年’49年にはソ連邦国家賞受賞、’60年にレーニン賞を受賞する。その他の作品として長詩アメリカ、アメリカ」(’60年)、ルポルタージュ旅行」(’58年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む