ニコライチュコフスキー(その他表記)Nikol’ai K. Chuko’vskii

20世紀西洋人名事典 「ニコライチュコフスキー」の解説

ニコライ チュコフスキー
Nikol’ai K. Chuko’vskii


1905 - 1965
ソ連作家
宝島」等の翻訳をしていたが、第二次大戦中に海軍に従軍した体験から「バルチックの空」(1955年)を発表した。航空文学の分野で活躍していたが、「放浪者」(’56年)などで、新たな世界を開いた。父は、コルネイ・チュコフスキーである。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む