ニッポニアニッポン(その他表記)〈ラテン〉Nipponia nippon

デジタル大辞泉 「ニッポニアニッポン」の意味・読み・例文・類語

ニッポニア‐ニッポン(〈ラテン〉Nipponia nippon)

トキ学名オランダのテミンクが1835年にIbis nipponと命名し、その後52年にドイツ人ライヘンバッハが独立した属として、属名Nipponiaを与えた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ニッポニアニッポン」の意味・わかりやすい解説

ニッポニア・ニッポン
にっぽにあにっぽん

トキ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む