にっぽん昆虫記

デジタル大辞泉プラス 「にっぽん昆虫記」の解説

にっぽん昆虫記

1963年公開の日本映画。英題《The Insect Woman》。監督脚本今村昌平、脚本:長谷部慶次、音楽:黛敏郎。出演:左幸子岸輝子、佐々木すみ江、北村和夫小池朝雄、相沢ケイ子、吉村実子ほか。ベルリン国際映画祭銀熊賞(左幸子)受賞。第37回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・ワン作品。第14回ブルーリボン賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞受賞。第18回毎日映画コンクール監督賞、音楽賞ほか受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む