にっぽん昆虫記

デジタル大辞泉プラス 「にっぽん昆虫記」の解説

にっぽん昆虫記

1963年公開の日本映画。英題《The Insect Woman》。監督脚本今村昌平、脚本:長谷部慶次、音楽:黛敏郎。出演:左幸子岸輝子、佐々木すみ江、北村和夫小池朝雄、相沢ケイ子、吉村実子ほか。ベルリン国際映画祭銀熊賞(左幸子)受賞。第37回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・ワン作品。第14回ブルーリボン賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞受賞。第18回毎日映画コンクール監督賞、音楽賞ほか受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む