コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

左幸子 ひだり さちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

左幸子 ひだり-さちこ

1930-2001 昭和後期-平成時代の女優。
昭和5年6月29日生まれ。昭和27年「若き日のあやまち」で映画デビュー。「女中ッ子」「神阪四郎の犯罪」で注目される。38年「彼女と彼」「にっぽん昆虫記」でおおくの映画賞を受賞。昭和34年に映画監督の羽仁進と結婚。のち離婚。娘にエッセイストの羽仁未央。作品はほかに「飢餓海峡」など。平成13年11月7日死去。71歳。富山県出身。東京女子体育専門学校卒。本名は額村(ぬかむら)幸子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

左幸子の関連キーワード人生劇場 飛車角と吉良常暖流(岸田国士の小説)倖せは俺等のねがい軍旗はためく下に拝啓天皇陛下様踏みはずした春人生とんぼ返り新・自由学校二人だけの虹あの橋の畔で曽根崎心中幕末太陽伝真昼の暗黒幕末太陽傳女の一生左 幸子北の家族おふくろ荷車の歌赤い絆

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

左幸子の関連情報