ニデック不正会計問題

共同通信ニュース用語解説 「ニデック不正会計問題」の解説

ニデック不正会計問題

2025年に海外子会社での会計処理で疑義が生じ、東京証券取引所がニデック株を特別注意銘柄に指定した。創業者の永守重信ながもり・しげのぶ氏が代表取締役を辞任。同社設置の第三者委員会は、多数の会計不正を認定。不正を容認したとの評価は免れないとし「最も責めを負うべきなのは永守氏」と結論付けた。

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