ニパウイルス(その他表記)Nipah virus

デジタル大辞泉 「ニパウイルス」の意味・読み・例文・類語

ニパ‐ウイルス(Nipah virus)

人獣共通感染症を引き起こす、パラミクソウイルス科のウイルス。1990年代末にマレーシア発見オオコウモリ自然宿主とし、直接あるいはブタを介してヒト感染。致死的な脳炎を引き起こす。名称は、ウイルスが発見された村の名に由来。→ニパウイルス感染症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 宿主

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む