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大蝙蝠 オオコウモリ

デジタル大辞泉の解説

おお‐こうもり〔おほかうもり〕【大蝙蝠】

翼手目オオコウモリ科の哺乳類の総称。体長約30センチのものが多い。日本にはエラブオオコウモリ・オガサワラオオコウモリなどがいる。目が大きく、果実を食べ、ときに大群をなして果樹園に来る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おおこうもり【大蝙蝠】

翼手目大翼手亜目の哺乳類の総称。比較的大形で、翼を広げると1.5メートル 以上になるものもある。多くは樹上に生活し、とがった口先をもつ。果実食性で、優れた視覚をもつ種類が多い。熱帯・亜熱帯のみに分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

大蝙蝠 (オオコウモリ)

動物。オオコウモリ科の動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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