ニューエコノミクス(その他表記)new economics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニューエコノミクス」の意味・わかりやすい解説

ニューエコノミクス
new economics

経済学派ともいう。一般にはケインズ経済学背景として新古典派総合立場を取る経済学派。 1960年代前半のアメリカの J.F.ケネディ,L.ジョンソン両民主党政権の経済政策の理論的支柱となってきた。その目標GNPギャップを解消して経済のもつ潜在成長力を十分に発揮させることであり,そのために財政金融政策を活用することを主張した。また成長政策によるインフレを防止するためにはガイドライン政策をとることを主張。 P.サミュエルソン,H.ヘラー,J.トービンなどが主唱者

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む