ねじめ黄金かんぱち(読み)ねじめおうごんかんぱち

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ねじめ黄金かんぱち」の解説

ねじめ黄金かんぱち[水産]
ねじめおうごんかんぱち

九州・沖縄地方、鹿児島県の地域ブランド。
主に肝属郡南大隅町根占で養殖されている。1996(平成8)年からかんぱちの養殖が始められ、潮流の速い海域で薬剤をほとんど使わずに育てられている。毎年秋、稚魚は中国の海南島付近の海で採取され一時畜養した後、3月下旬に日本へ送られる。その後、数ヶ月にわたり根占漁場の畜養所で育てられ、漁場へ沖出しされて成魚となったところで出荷となる。刺身やたたき、しゃぶしゃぶなどにして食べられる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む