ネバダ岩(読み)ネバダがん(その他表記)nevadite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネバダ岩」の意味・わかりやすい解説

ネバダ岩
ネバダがん
nevadite

火山岩一種。化学組成上ほぼ流紋岩と等しい。比較的粒度の大きい斑晶 (主として石英) を多量に含んでいるのが特徴で,組織上は石英斑岩に似ている。斑晶は石英,カリ長石,雲母などから成り石基潜晶質ないし石英,カリ長石の微小結晶から成っている。アメリカカリフォルニア州シエラネバダ山脈に大規模に産するのでこの名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む