法則の辞典 の解説
ノイゲバウアー‐マルツ‐レイトンの規則【Neugebauer-Martz-Leighton rule】
この種の天体の赤外線輻射の原因は,比較的温度の高い(約3000K)星の周囲に厚い宇宙塵の雲があり,これが星からの熱で加温されて700~1500Kの熱輻射を出すものと考えられている.
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...