法則の辞典 の解説
ノイゲバウアー‐マルツ‐レイトンの規則【Neugebauer-Martz-Leighton rule】
この種の天体の赤外線輻射の原因は,比較的温度の高い(約3000K)星の周囲に厚い宇宙塵の雲があり,これが星からの熱で加温されて700~1500Kの熱輻射を出すものと考えられている.
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...