ノツゴ古墳(読み)のつごこふん

日本歴史地名大系 「ノツゴ古墳」の解説

ノツゴ古墳
のつごこふん

[現在地名]夜須町西山 ノツゴ

夜須川に沿う小平野の西岸山麓、標高三〇メートルに立地。明治以前はただ「穴」とよんでいたといわれるように、古くから開口していた横穴式石室をもつ古墳時代後期の古墳である。明治初年に石室の大半を壊して夜須川の堤防に使用したという。現在は玄室の一部が残るにすぎない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む