ののしり

精選版 日本国語大辞典 「ののしり」の意味・読み・例文・類語

ののしり

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ののしる」の連用形の名詞化 )
  2. ① 騒ぎたてること。騒ぎ。騒動。
    1. [初出の実例]「いかなるののしり出で来んとすらむ」(出典:落窪物語(10C後)一)
  3. ② ( 罵 ) 大声をたてること。また、大声で非難すること、悪口をいうこと。
    1. [初出の実例]「めづらしき声、めづらしき罵言(ノノシリ)、いづれに失せて行きぬるや」(出典:蓬莱曲(1891)〈北村透谷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む