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のよ ノヨ

デジタル大辞泉の解説

の‐よ

[連語]《終助詞「の」+間投助詞「よ」。多く女性が使う》
断定をやわらげた言い方。「そうなのよ」「それは優しい方ですのよ
疑問表現の中で、相手を非難する気持ちを表す。「それがどうだっていうのよ」「だからどうしたのよ

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大辞林 第三版の解説

のよ

( 連語 )
〔終助詞「の」に終助詞「よ」の付いたもの〕
強く断定したり言い聞かせたりする気持ちで念を押す意を表す。 「今度の誕生日がくると、二〇歳になる-」 「夜になると、ここはとても静かな-」
疑問の意を表す語と呼応して、相手をなじる気持ちを添える。 「百円ぐらいのことで、何な-」 「今時分、どこへ行こうという-」 〔現代語では、主として女性語として用いられる〕

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