ノンファーム型接続(読み)ノンファームガタセツゾク

デジタル大辞泉 「ノンファーム型接続」の意味・読み・例文・類語

ノンファームがた‐せつぞく【ノンファーム型接続】

電力系統に発電設備を接続する方式の一。電力系統の容量に空きがあり、送変電設備が対応できる場合に、再生可能エネルギーなどの電源を接続する。電力系統に空きがない場合には発電設備の出力を制御することを前提とする。再生可能エネルギーの導入拡大を目的とし、令和3年(2021)に資源エネルギー庁が中心となって普及が進められた。ノンファーム接続。

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