ノンファーム型接続(読み)ノンファームガタセツゾク

デジタル大辞泉 「ノンファーム型接続」の意味・読み・例文・類語

ノンファームがた‐せつぞく【ノンファーム型接続】

電力系統に発電設備を接続する方式の一。電力系統の容量に空きがあり、送変電設備が対応できる場合に、再生可能エネルギーなどの電源を接続する。電力系統に空きがない場合には発電設備の出力を制御することを前提とする。再生可能エネルギーの導入拡大を目的とし、令和3年(2021)に資源エネルギー庁中心となって普及が進められた。ノンファーム接続。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む