ノ上村(読み)ひのうえむら

日本歴史地名大系 「ノ上村」の解説

ノ上村
ひのうえむら

[現在地名]身延町樋之上ひのうえ

南流する富士川東岸、深い谷を刻んで同川に合流する渡々とど沢に臨む段丘上に位置し、北は和田わだ村。富士川に沿って東河内ひがしかわうち路が南北に走る。日ノ上村(寛永元年四郡村高帳など)・樋上村(「甲斐国志」など)などとも記される。慶長古高帳には「内船日ノ上村」とみえ、高一石余。宝暦六年(一七五六)版の三郡村高帳では高一五石余。文化(一八〇四―一八)初年の家数九・人数五八(甲斐国志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む