冷媒などに使われる代替フロンの一種。フロンと異なり分子中に塩素を含まず成層圏のオゾン層を破壊しないため、代替品として広く使われた。日本ではパソコンのほこり飛ばしのスプレーにも使われている。強力な温室効果ガスであることから京都議定書の規制物質となり、当時から将来的に排出量が増えることが懸念されていた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
→フロン
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...