ハイドロホーミング法(読み)ハイドロホーミングホウ

化学辞典 第2版 「ハイドロホーミング法」の解説

ハイドロホーミング法
ハイドロホーミングホウ
Hydroforming process

石油中のガソリン留分を高オクタン価ガソリンに転化するために,1939年に開発された最初接触改質(通常,リホーミングという)プロセスアルミナ担体とした酸化モリブデン触媒を用いて工業化されたが,触媒寿命が短いという問題点があった.その後,アメリカのUOP社によって白金を用いるプラットホーミング法や,白金にレニウムを加えてさらに長寿命で安定なバイメタリック触媒を用いるレニホーミング法が開発されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む