レニホーミング法(読み)レニホーミングホウ

化学辞典 第2版 「レニホーミング法」の解説

レニホーミング法
レニホーミングホウ
Rheniforming process

アメリカのChevron Research社が開発したナフサ接触改質法.白金-レニウム-アルミナというバイメタリック触媒をはじめて使用した.アルミナ担体上に高分散担持した白金微粒子の周囲を,レニウムが取り囲み,白金粒子の焼結を防ぐことで,反応中の水素圧を低下させることができ,芳香族炭化水素収率を向上できる特徴がある.現在は,UOP社に統合されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 接触改質法

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む