ハイパーポタッシク型花崗岩(読み)ハイパーポタッシクがたかこうがん(その他表記)hyperpotassic-type granite

岩石学辞典 の解説

ハイパーポタッシク型花崗岩

準火山性の貫入岩体である.複合的な岩株や環状岩脈を作り,一般に石英モンゾニ岩を伴う.マグマ性で,異常にKを多く含むアルカリ・マグマの分化作用により形成される.岩質はアルカリ長石花崗岩や花崗岩で,局所的なプレート内の深成活動によっている[Middlemost : 1985].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む