ハイパーポタッシク型花崗岩(読み)ハイパーポタッシクがたかこうがん(その他表記)hyperpotassic-type granite

岩石学辞典 の解説

ハイパーポタッシク型花崗岩

準火山性の貫入岩体である.複合的な岩株環状岩脈作り,一般に石英モンゾニ岩を伴う.マグマ性で,異常にKを多く含むアルカリ・マグマの分化作用により形成される.岩質はアルカリ長石花崗岩や花崗岩で,局所的なプレート内の深成活動によっている[Middlemost : 1985].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む