ハインリッヒ・G.バークハウゼン(その他表記)Heinrich Georg Barkhausen

20世紀西洋人名事典 の解説

ハインリッヒ・G. バークハウゼン
Heinrich Georg Barkhausen


1881.12.2 - 1956.2.20
ドイツの電子技術者。
元・ドレスデン工科大学教授。
ブレーメン生まれ。
騒音の単位phonの提唱者。1920年バークハウゼン・クルツ発振器を発明しハインリヒ・レルツ賞を受賞。’45年バークハウゼン高周波・電子管研究所は爆撃で破壊されたが、研究所の再建に関与。強磁性体が磁化される時に起こる不連結性をバークハウゼン効果という。又彼の書いた「電子管とその応用」(4巻)は多年教科書として使用された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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