ハウラー橋(読み)ハウラーバシ

デジタル大辞泉 「ハウラー橋」の意味・読み・例文・類語

ハウラー‐ばし【ハウラー橋】

Howrah Bridge》インド東部、西ベンガル州を流れるフーグリ川にかかる橋。州都コルカタハウラーを結ぶ。1943年に建造された鋼鉄製のトラス橋。全長705メートル。川の流れを妨げないよう、橋脚を設けていない。慢性的な渋滞で知られ、1992年に第二フーグリ橋が造られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む