最新 地学事典 「ハックマン石」の解説
ハックマンせき
ハックマン石
hackmannite
方ソーダ石の変種。少量のSを含む。赤紫色,露光により淡色化。屈折率1.487。紫外線により蛍光を発する。コラ半島のかすみ石閃長岩中から最初に発見。V.Hackmanにちなみ命名。
執筆者:吉井 守正
参照項目:方ソーダ石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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