ハブリーチェク・ボロフスキー(その他表記)Havlíček Borovský, Karel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ハブリーチェク・ボロフスキー
Havlíček Borovský, Karel

[生]1821.10.21. ボロバー
[没]1856.7.29. プラハ
チェコのジャーナリスト,政治家。民族の民主的自由を主張し,警句風刺詩で絶対主義と教会の教階制を攻撃した。おもな作品に詩『チロルエレジー』 Tyrolské elegie,『ラーブラ王』 Král Lávra,『聖ブラジミール』 Křest svatého Vladimíraがあり,これらはブリクセンで投獄されていた期間 (1851~55) に発表されたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む